• 佐藤 寿子

自分を縛っているのは自分?職種名に捉われずに転職活動をしてみること。

皆さん、こんにちは。

今年も折り返しになってきましたね。早いです……

最近、感じていることをシェアしていきます。

「営業」「人事」「マーケティング」、職種名は本当にたくさんありますね。

「厚生労働省編職業分類」を見ると、日本には27,637もの職業名があります。

参考までに「マイナビ転職」を見ても、「営業」や「企画・経営」、「管理・事務」

といった大きなカテゴリーでも16種類に分類されていました。


当たり前ですが、同じ職種名であっても、

企業によって手掛けている内容はそれぞれ。

業種によっても異なりがありますよね。


ただ、今までご自分がやってきていることをベースに転職を考える方は

ここを見落として、考えていることも少なくないようです。


加えて、職種名は希望しているので違和感はないけど、

何かちょっと違う…と多くの求人票とにらめっこする中で

疑問を感じている方もいらっしゃるかもしれません。


その疑問はどこから出てくるのでしょうか?条件?内容?

じゃあ、どんな内容ならフィットするのでしょうか?


例えば、

個人のお客様を対象にアットホームな関係性を築く営業をしてきて、

次の転職でも営業しか転職できないと思っている方。

でも、何となく違和感を感じている方。


やり方?職種??どこに違和感がありますか??


例えば、企業規模が異なれば、求められる営業スキルも違うかもしれません。

取組みより、数字を求められたりする場合もあるかもしれません。


反対に、既にルート先が決まっていて、数字を求める以上に

人間関係構築力を重視している場合もあるかもしれません。

どちらなら、納得しやすいですか?

と、同時に他にも考えられる部分はありますか?


一口に「営業」といっても、本当に様々。

ご自分が次に求めるもの、ありたい姿はどこにあるのでしょうか?

ここを探っていくことにヒントがあると思います。

そして、納得いくキャリアを作っていくことになるでしょう。


他にも、

以前ついていた職種ではもう通用できないと思って考えあぐねている方。

少し、その現場から離れていても基礎力はお持ちのはずです。


以前の経験を買っていただける場合もあるので、

その時の実績を証明できるものを用意してもいいのではないでしょうか?


デザインや商品企画、ライティングなど形にしてきたものがあれば、

それをまとめてポートフォリオにすることも可能ですよね。

ただ、使用許可などは取る必要はあるかと思います。


また、コンペ作品などをこの機会に制作して載せてみるのも

いいかもしれません!

相乗効果で意欲的に見せることもできます。


最近は、簡単に作れるポートフォリオサイトも多くありますし、

Web上で公開できるものもあります。


少し古くても、以前の取り組み+これまでの経験を経て、改めて

どうチャレンジしたいかが見えれば、可能性も自ずと広がることに

繋がると思います。


引き合いが多い「事務」の場合でも同じです。

従来の電話応対や、事務処理だけといった仕事内容のものは

少なくなってきていると感じています。

こちらの業務にプラスする形で簡単なWebサイトの修正や

SNS管理などの業務も兼務になっていることも増えてきています。


ネット周りのことは時代から求められていますね。

このあたりのスキルを独学や教育訓練などで身に付けて、

ポテンシャルとして見せていくこともいいかもしれませんね。


応援しております!

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